体験談:通信制高校入学前には評判などを調べました

中学校卒業後に就職しましたが心残りがありました

私は自分の好きなことをしたいという理由から、中学校卒業後は高校には進学せずに就職をしました。
就職先では、私が一番年下ということもあり、大変な事もたくさんありましたが、徐々に仕事を任されるようになり、楽しみを見出すことが出来るようになりました。
しかし、その一方で、中学校の時の同級生のことを考えると、気持ちが暗くなることもありました。
中学校卒業後しばらくは連絡を取り合っていたのですが、共通の話題も少なくなり、お互いが新生活を送っているということもあり、すっかり疎遠になっていました。

履歴書に書く最終学歴についてもひっかかっていました

そして、私の最終学歴は中学校卒業ということも気になっていました。
そこで、思い切って高校への進学を上司に相談してみました。
緊張しましたが、出来る限りのサポートをしてくれるという心強い言葉を掛けてもらうことが出来ました。

働きながら高校に通うという選択肢を選びました

高校に進学するにあたり、どのようなタイプの高校にするのかを悩みました。
選択肢は、定時制もしくは通信制の2つがありました。
最初は定時制高校にしようかとも思ったのですが、学校に同じ時間帯に通うのは難しいと考え、通信制高校への進学を決めました。
学校を選ぶにあたり、実際に通っている人の体験談や評判を時間を掛けて調べました。

高校卒業を果たしたときの達成感は素晴らしいものでした

高校に進学をすることを決めてから、実際に入学するまでは1年ほど掛かりました。
久しぶりの勉強では、忘れてしまっていることや分からない事があり、戸惑いもありました。
仕事との両立は思っていた以上に大変でしたが、周りの人のサポートもあり、無事卒業することが出来ました。
仕事でも勉強でも、自分なりの目標を持つということがいかに大切なのかということを実感することが出来ました。
本当に通信制高校に入学して良かったです。